t_s_naiyou.jpg

 しっかり噛める喜び

  「しっかり噛める喜び」を再び・・・つきだて歯科診療室で最も力を入れている部門です

ts1.jpgしっかり噛めることによるメリット>
・しっかり噛むことで唾液が分泌され、食べ物の消化を助ける発ガン性物質を減少させる 老化防止を抑制する働きがあるとされています。

・噛むことで顎が動かされ、その動きがポンプとなって脳への血流が増えると言われています。脳細胞が活発になり、ボケ防止の役割を果たします。

・口を動かすことで口元の筋肉が鍛えられ、シワになりにくくなります。

 などたくさんのメリットがあります。  

<噛めないデメリット>

・歯が無かったり、合わない入れ歯では食事をすること自体にストレスを感じてしまいます。
・偏食になり栄養のバランスが崩れる
・唾液の分泌が減少し、消化が不十分なため胃や腸などの消化器に負担がかかります。

これからの超高齢化社会において、健康を維持し、豊かな生活を送るためには「しっかり噛む」ことが一層重要になるものと「つきだて歯科診療室」では考えております。

 

小児歯科


●幼少時の歯科医院選びはとても大切ですkids1.gif

 歯科医院に来院するときの子供たちの多くは不安でいっぱいです。はじめての歯科医院でのマイナスの経験が、歯科医院に行きたくない大人を作っているのではないでしょうか。「つきだて歯科診療室」では歯科治療(治療のイス、器具、音)に慣れてもらえるようにトレーニングを行ないます。

 多少時間はかかりますが、お子さん本人も心構えができ、協力的に治療を受けてくれます。泣かないで治療を終えたときはぜひ「よく頑張ったね」と褒めてあげてください。

●予防治療と定期健診の重要性

 子供の虫歯は進行が早く、再発のリスクが高いため、予防に力を入れることが重要です。虫歯があるから…の前に、定期的に歯科医院へ通院する事をおすすめします。

 子供は、自分で歯を守ることはできません。ある程度の年齢に達して自分の歯の重要性を認識できるようになるまでに、お口の衛生に対する生活習慣(おやつの選び方や歯ブラシの方法など)を身につけさせることが大切です。

 また治療終了時、定期健診時(4か月毎)にフッ素塗布を行います。定期的にフッ素を塗ることにより、歯質が強化され、虫歯になりにくい歯が作られます。

 

white.jpg

ホワイトニング(審美歯科)

 ホワイトニングとは、天然歯を削らず、漂白剤を使って白くする方法です。

ホワイトニングの手順
●ホワイトニング前の検査
 歯みがきはできているか?虫歯や歯周病などの病気はないか?など、口腔内がホワイトニングに適した状態か診査をします。

●ホワイトニング前のクリーニングと型とり
 歯石・着色など歯の表面の汚れを取ります。また、マウスピースを作るための歯型をとります。

●ホームホワイトニング
 マウスピースを御自宅へ持ち帰っていただき、御自分でマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて歯を漂白します。1日2時間程度使用していただき、2週間前後で変化がでてきます。

 ※治療効果には個人差があります

スポーツマウスピース

 DSC_0134.jpgスポーツマウスピースは歯や顎・口腔内を保護するもので、マウスガード・マウスプロテクターとも言います。スポーツマウスピースを装着することにより顎や顎関節への衝撃をやわらげ、歯や口腔内の裂傷などの怪我を防止します。

スポーツマウスピースはスポーツ用品店などでも入手可能で、安価で調整可能なものもありますが、その反面フィット感が悪く、口を開くと外れてしまう・呼吸しづらい・話づらいなどの難点もあるようです。その他にもバランス感覚の向上、筋力アップ等の効果もあると言われています。

カスタムメイド(オーダーメイド)によるスポーツマウスピースは市販品ではかなわない正確性により、正しい噛み合わせが可能となります。より強い噛み締めができる為、身体能力を最大限に引き出す効果も期待できます。